2005 年 04 月
えせぶろ
2005/04/26
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そんなわけで一日インストールをしています。テレビは尼崎の脱線事故ばかり見ています。ヲタクです。 VIA EPIA-SP13000 への Redhat のインストールですが、全然動きません。まずは VIA から VT8327 用の RAID ドライバーを落としてきてマニュアルに書かれているように dd でフロッピーへドライバーディスクの作成をしまして、インストールへ。この作業をしないとインストール時の自動ドライバー判定には使えません。 .o ファイルだけで行けるんだったら 7.3 でも動くんだけどなあ。Linux のドライバーファイルの作り方知らないし。 で、早速 ハードウエア RAID をしたうえで、Redhat 9 を入れてみて立ち上げるとカーネルパニックで起動不可。エラー箇所を見ると、このドライバーを読み込むあたりで落ちています。そこまでは問題なく立ち上がっているんだけど、ハードディスクドライバが読めないのでどうしようもありません。色々オプションを変えたり最小構成で作ったりしましたが、やっぱり落ちます。 どうしても駄目なので、RAID はソフトウエア任せにすることにして Redhat Enterprise Linux 4 でやってみると、どうやら VT8327 用の RAID では無いドライバーは入っているようで、すんなりとインストール完了。こりゃ楽勝だなと思って立ち上げようとすると、画面に GRUB が出てフリーズ。起動プロセスが全然始まりません。4 は駄目なのかなあと思って 3 も試したけど一緒。 じゃあもう Redhat に見切りを付けて、Fedora CORE 3 を入れてみると、これはまずインストール時に USB-FDD を認識しないためドライバーを CD-R に焼いて、インストール。現象は Redhat Enterprise Linux 4 と一緒。全然立ち上がりません。 やっぱり偏ったマザーボードは買うもんじゃないなあと実感。あと、Serial ATA はチップがまだ発展途上なのでやっぱ駄目だなあと感じました。そして、普通の ATA のドライブに変えてやってみようと思ったら、全部売り払っていたのでした。八方ふさがりですわ。 なんか文献が有りましたら教えてくださいませ。 本日の NHK 視点論点が脱線事故について感情に寄らない良い意見を言っていたと思います。ワイドショーでは運転手が悪い JR が悪いの一辺倒ですが、大阪人のイラチ気質( すいません )や乗客のニーズ( 乗り継げないと詰め寄るしなあ )などに答えてサービスをしていたので、JR だけを攻めても意味がない。起こってしまったことは仕方がないが、要因をすべて洗い出して安全配慮や人材育成につなげてほしいということを言っておりました。あまり良い方には衝突安全性能にもふれておりました。事故ありきで考えては環境にも経営にも優しくない、やはりそれを起こらないように最大限の努力をする方が望ましい( すなわち、脱線防止レールや ATC 、そして人員にプレッシャーを与えないなど )とのことでした。そうだなあと聞いておりました。ぐしゃっとなるから怖いのであれば、車も飛行機も乗られませんからねえ。 ちょうど昨日事故が起こる直前に「日本の黒い夏-冤罪-」を見ていたのですが、結局事故後のマスコミ対応は松本サリン事件から何一つ変わっていないように見受けられました。 海外のニュースは、BBC がトップ、CNN はなんかペドの事件があったみたいでそれの次、FOXNEWS はトップ、EURO NEWS は無し、AP はトップ、アルジャジーラはインターナショナルのトップ、ポルトガルの PUBLICO.PT は無し、RTP は有りました。 本日の気分:Serial ATA の 300GB NOW ON SALE!!( 5 年保障付き):0 時間( 計 0 時間 ):えせぶろ |
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