御茶義理の人のにっき

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伊勢うどんは、やはり不味かった

世界の動画サイトからアニメやお笑いを一気に検索して全話見られる Ribbon Douga Network( rdn.jp )
2008/10/20
 昨日購入した伊勢うどんを夕食で食べました。私は家族で 10 歳ぐらいまで夏休みの旅行として毎年二見浦に行っていたのですが、多分 4 歳か 5 歳の頃に入った伊勢うどんが「不味かった」「不味かった」と親に聞かされ、それ以来伊勢うどんは不味い物だと思いこみ、私自身から食べる機会を奪い続けたけれど、その反面「本当に伊勢うどんは不味かったのだろうか?」という疑問を持ち続けていたのです。
 先ほども書いたように、なんせ未就学児時代なのでどこのお店に入って、どんな席に座ったかまでは覚えているけど、どんな味だったかはすっかり忘れています。その味の記憶は親の話した内容だけ。だいたいその頃の味覚と今では確実に違うので、今回はかなり期待をして食べてみたわけです。
 うどんの種類の中で、伊勢うどんは特別なんて感じているけど、本当はそうではなかったというのを期待したわけです。
 が、現実は違いました。やはり、伊勢うどんは不味かった……。
 なにが不味いかというと、まずは腰のない麺。これはうどんというより、すいとんというかそんな感じですね。大分のやせうまみたいな感じかなあと思ったけど、そうではなくて茹ですぎたうどんって感じですね。どろーんとして、ワンタンの中身のない物みたいな感じで、なんとも言えない食感。そして、甘ったるい醤油ダレですから、なんか食事をしているという感覚がなくなってしまいます。とはいえ、おやつという感じでもない中途半端さ。これが名物ってのは、同じく腰のないきしめん好きな私としても、いただけませんね。
 これからは胸を張って、自分の心に偽りなく、不味かったと言えるようになりすっとしました。
 腰痛は治りませんね。
 本日の気分:伊勢うどんは、やはり不味かった:0 時間( 計 0 時間 )

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